JA3M乳酸菌
JA3M乳酸桿菌は、増殖と共に急激にpHが低下し約48時間でpH 3.6(胃酸と同等)まで到達することから胃酸を通過し、生きたまま腸に到達する能力の可能性を持っており、更に生成した有機酸で他の菌(悪玉菌)を破壊し、腸内菌叢バランスを正常化にします。
JA3M菌は、強い抗菌性を持つことで他の悪玉菌の生育を阻害します。また、JA3M菌の生成物にも効果が期待できるといえ、JA3M菌の表面構造(糖鎖構造)により腸管、他菌等に吸着できると考えられます。結果、腸管免疫賦活化、有害物質排除に大きな期待が持てます。更に実験の結果、市販のヨーグルトに比べ著しい効果が確認され、また、連続摂取約2週間でJA3M菌が最高値となり、活性レベルを維持できることを確認しました。これからの食生活やストレス環境を考え自己責任によりJA3M菌を上手に利用して最高の健康管理をいたしましょう。
今後、ウィルスなど、いろいろな実験等で更なるJA3M菌の効果が解明され人類に多大なる貢献が期待されます。
JA3M菌(P-IF菌)は、②ラクトバチルス(Lactobacillus)属の「ラクトバチルスケフィーリ(P-IF JA3M菌)」を主要菌とした乳酸菌2種、Lactobacillus kefiri P-IF(寄託番号:FERM BP-10896)、Lactobacillus kefiri P-B1(寄託番号:FERM P-21554)、酵母3種、Kazachstania turicensis P-Y3(寄託番号:FERM P-21556)、Kazachst aniaunispora P-Y4(寄託番号:FERM P-21557)、Kluyveromyces marxianus P-Y5(寄託番号:FERM P-21558)で構成されています。
JA3M乳酸菌酵母加工食品 (2.5g×100袋) パウダータイプ
希望小売価格:28,350円(税別)